株式会社BOTANICO(神奈川県横浜市)は2026年2月12日、同社初となるレストラン向けInstagram運用支援の実績レポートを公開しました。フォロワー数の増加と、日々の来店客数向上を実現した事例だとしています。BOTANICOは2018年2月設立です。
対象は飲食店・レストランの店舗アカウントで、アカウントは保有しているものの「フォロワーが伸びない」「世界観が統一されない」「Instagram経由の来店が把握できない」といった課題があったといいます。なお、対象レストラン名や増加数、改善期間などの具体的な数値は明らかにしていません。
支援内容は、店舗コンセプトとターゲット層の明確化に加え、料理だけでなく空間やストーリーを伝える投稿設計、リール動画の活用、投稿トーンとビジュアルの統一、プロフィールと予約導線の最適化、数値分析にもとづく改善PDCA(計画・実行・評価・改善)の実施です。Instagramを「来店前に選ばれる理由を伝えるメディア」として再設計したと説明しています。
BOTANICOは今後、飲食店を含む店舗ビジネスに対し、Instagramを起点とした持続可能な集客支援を提供する方針です。運用成果の検証可能性を高める観点では、今後のレポートで指標や期間の開示がどこまで進むかが注目点になります。
【関連リンク】
公式HP https://btnc.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
【実績レポート】当社初のレストラン向けInstagram運用支援でフォロワー数を大幅増加
